製品情報
- 低域
- 8インチ同軸ユニット
- 高域
- 2インチダイヤフラム
- ネットワーク
- 内蔵
- 周波数特性
- 85Hz〜20KHz
- 指向性
- H90×V90
- 許容入力
- 250W(RMS)・500W(PROGRM)
- 能率
- 95dB
- サイズ
- W360mm×H230mm×D410mm
- 重量
- 8.2kg
- 価格
- 税込 119,900円
- 納期目安
- 在庫があれば即納。在庫が無い場合は2ヵ月程度となります。事前にお問い合わせください。
- 製造地
- 日本
製品の特長
-
01
片手で運べる
8.2kgの超軽量モニター性能を削ることなく驚異の軽さを実現。設営・撤収の労力を最小限に抑え、スタッフの負担を軽減します。
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02
8インチ同軸による
自然な聴こえ方至近距離に最適な同軸構造を採用。音の位相が一致しているため、長時間の演奏でも聴き疲れしません。
-
03
狭小ステージでも
場所を取らないサイズ限られた足元スペースを有効活用。演者の動きを邪魔せず、ステージの美観もクリーンに保ちます。
導入事例
音響機材の制約がとても多い演劇のステージにおいて、音の面でも、使い勝手も、最高のパートナーとなってくれています。
20年以上にわたって、演劇の舞台プランニングを国内外で手がけている佐藤こうじさん(Sugar Sound/株式会社シュガーサウンド代表)。マールのスピーカー歴は「MJF6」から始まり、いまや計二十数台を運用する佐藤さんに、演劇という特殊な現場でマールを選び続ける理由を伺いました。
クセのないナチュラルな音に惚れました。つないだだけで、すぐに鳴らせる手軽さも大きな魅力。
音楽ライブを専門に手がけるPAエンジニアのHさん(福井県)。大手3メーカーの機材を長年使い込んできましたが、マール・サウンドシステムズのスピーカーを評価する理由は「音が自然であること」でした。20年以上前にマールの製品を知り、最初期の製品から実際の現場で鳴らしてきた立場から、率直に語っていただきました。
よくあるご質問
- なぜ8.2kgという軽さなのですか?
エンクロージャーの材質自体はヨーロッパのホワイトバーチ合板と重量木質系樹脂のハイブリッドです。
トータルで重量が軽いのはユニットに最先端設計のネオジウムマグネットを採用しているからです。- 同軸ユニットのモニターとしての利点は何ですか?
高域と低域が同軸上にあるため、演奏者のモニタリングポジションが多少変わっても音色の変化が少なく、安定した返しが得られます。
- FOHスピーカーとして使用できますか?
Aフットモニター用途に最適化した設計です。
FOH用途にはMJF12や20S・20S-CXをご検討ください。